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  • 執筆者の写真Kyohei Hayakawa


蜂のピアス

ヨーロッパでは古くから「幸運の象徴」とされてきた蜂。 女王蜂を中心に大きな巣をつくることから「繁栄」「子宝」の象徴、また、巣の中に蜜を蓄えることから「金運上昇」をもたらすものとも考えられ、とても縁起の良いモチーフとして伝わっています。

19世紀末に流行したアール・ヌーヴォーでは昆虫のデザインが愛好され、蜂の紋様は特に人気の高いものでした。 現代でもグッチやディオールなど、様々なブランドに蜂のモチーフを見ることができます。


エミール・ガレ《蜂文花器》

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