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  • 執筆者の写真Kyohei Hayakawa

ネックレスについて

更新日:2022年1月14日



ネックレスは装身具としても最古のものと考えられ、

古くから人々はそこに自分の想いを込め、お守りとして身につけていました。

胸元から自身を輝かせる装飾であると同時に、大切な想いの表現でもあるのがネックレスというジュエリーです。


「ネックレス」という呼称は首周りにつける装飾品の総称として使われます。

チェーンだけのものや真珠などの連タイプのもの、様々なタイプがありますが、

胸元に装飾が下がったものは「ペンダント」と呼ぶこともあります。

この下がった装飾自体は「ネックレストップ」「ペンダントトップ」などと呼ばれます。



ネックレスの長さ

一般的にはネックレスのチェーンの長さは40〜45cmが多く用いられます。

下の写真のような「スライドボール」というパーツのついたチェーンであれば長さも自由に調節でき、その日の気分やお洋服に合わせてネックレストップの位置を変えることもできます。



また、ネックレスの長さにはそれぞれ名前があります。


【チョーカー】35〜40cm 首周りにぴったりとしたもの。


【プリンセス】40〜45cm 鎖骨のラインあたりまでの最も一般的な長さ。


【マチネー】50〜55cm 鎖骨の下あたりまでの長さ。マチネーとはフランス語で「昼の演劇」を意味し、欧米では昼間の装いに用いられます。


【オペラ】70cm以上 イブニングドレスなど、改まった席に多く使われます。


普段使いであればやはり「プリンセス」や「マチネー」の長さがファッションに合わせやすいでしょう。

ネックレスは同じものであっても、つける方の雰囲気、お洋服の色やネックラインとのバランスなどでイメージは変わってきますので、色々と試してみるのも楽しみのひとつです。


胸に輝くネックレスは身につけた人にとって心強いお守りとなり自信を与えてくれます。

その自信から華やかさや優雅さが生まれ、その人の特別な美しさを引き出してくれます。


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